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金ETF 売りからの取引
金ETFの売りから入るときは信用取引口座の開設が
必要になります。金ETFの売りから入るときの仕組みは、
市場が下落傾向にあるときに、売りを証券会社に
注文して高く売ります。そして価格が下がりきった
ときに安く買い戻し利益をあげます。
売りの取引は信用取引といって証券会社に信用取引口座
の開設をするのですが審査があります。また、取引をする際に
担保としてお金を預け入れる証拠金が必要です。
一般的に証拠金の額は30万円くらいになります。
信用取引とは証券会社から資金や株券などを借りて
行う取引のことです。信用取引では”空売り”といって
証券会社から金ETFを借りて取引を行います。
その際に年利1.1%ほどの「貸し株料」が発生します。




